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ニュージーランドの栽培環境

Growing in New Zealand

ニュージーランドは南太平洋の南緯3447度に位置します。

国土面積は北島と南島の本土2島を合わせて266200平方km、イギリスよりわずかに大き、日本やカリフォルニア州とほぼ同じ大きさです。

肥沃な土壌と汚染のない自然環境は、野菜や果物の栽培に適しています。

左図は国内の主だった栽培地域です。

オークランド/ワイカト、ギズボーン、ホークスベイ、マナワツの各地方。右側カッコ内の数字はかぼちゃの生産割合を示しています。

Auckland/Waikatoオークランド/ワイカト

(10%)*

Gisbourneギズボーン

(38%)*

Hawkes Bayホークスベイ

(40%)*

Manawatuマナワツ

(10%)*

Canterburyカンタベリー

(2%)*

 

各地の生産割合(推定)

 

 

食品安全プログラム

ニュージーランドのかぼちゃ生産は、かぼちゃ産業発足以来、畑から輸出先の港まで万全の生産履歴管理を行うなど、生産品の安全性において常に優れた実績を挙げてきました。

さらに、輸出先市場の生産履歴管理や食品表示に関しても現地の提携先と協力し、食品安全の実現を促進しています。

 
 
  • 輸出品の中でも農産部門は急成長を遂げ、1980年の11500万ドルから2006年には24億ドルまで増加しています。
  • 輸出量上位の農産品は、キウイフルーツ(30%)、リンゴ(14%)、冷凍/加工野菜(12%)、生鮮野菜(9%)です。
  • 生鮮野菜の内訳では、カボチャ(27%)とタマネギ(38%)の占有率が高くなっています。
  • 果物、野菜、花の輸出先は、1996年の34ヶ国から2006年には世界114ヶ国に増えています。