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ニュージーランドかぼちゃの歴史

ニュージーランドでかぼちゃの輸出が始まったのは1988年です。

1980年代後半、ニュージーランドの農産品部門が大規模な食品安全プロジェクトの導入プログラムに着手し始めた頃、ニュージーランドかぼちゃ協議会が設立されました。生産者から消費者に至るまで、かぼちゃの生産と消費にかかわるすべての人のリスクを軽減することが、協議会設立の推進力でした。現在、かぼちゃ産業では総合病害虫対策管理プログラムを導入しています。

かぼちゃ産業発展の重要な鍵となったのは、かぼちゃの保存と輸送でした。1980年代の研究者たちは、保存期間中の荷傷み防止策としてドアのない輸送用コンテナの開発に取り組みました。

 

 

 

ニュージーランドかぼちゃの歴史

2001年度、かぼちゃ産業および生産者は、農産品税を通じて130万ドルの研究資金を拠出しました。研究開発プログラムが目指す究極の目標は生産品の品質向上です。

次のような分野を優先的に研究しています。

  • 中身の品質、果肉の質感や色

  • 新鮮さのイメージ/見た目の高品質性、生産品の色

  • 安全性/完全性、残留農薬

  • 味、収穫時の熟成、作物管理

  • イメージ、特質

  • 収穫高/収益、作物管理

研究開発の主要な成果により、海外市場におけるニュージーランド産農産物の信頼性や競争力に一層拍車がかかりました。

また、このプロジェクトを通じて、輸出市場でもさらに多くの小売業者がニュージーランド産農産物の販売に関心を寄せています。

今日、農産品輸出高において第4位のかぼちゃは、ニュージーランド経済で重要な位置を占める野菜と言えます。

 

Research & Development

 

 

サスティナビリティ

ニュージーランドかぼちゃの生産者、選果業者、輸出業者は、生産から輸出に至る全工程でサスティナビリティを重視しています。その実例は、整地、水やりと肥料、総合病害虫対策管理、農薬容器の安全な廃棄方法、輸出農薬管理プログラム、選果場の衛生管理、収穫期の残留農薬検査、労働者の安全対策などに見られます。

 

Sustainability